ふすまを塗装してみた! ブルーグレーの家

築38年の古家 砂壁に続き、ふすまをペンキでセルフリノベ

image7.jpg先日、砂壁をDIYでペイントリノベした和室。今度はその和室のふすま塗装レポートをしていきます。


この築38年の古家のふすまは、経年劣化で茶色く変色していたりシミができていたり、そもそもふすまの柄自体が全体的な古めかしさをより強調するようなふすま紙でした。


築38年古家のふすまを塗装でDIYという選択肢

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古家のふすまが劣化してきたからDIYでどうにかしたい!と思った時にまず思いつくのが、ふすま紙を「張り替える」という手段だと思います。

最近では、ネットショップでもふすま紙やふすまに貼れるクロスを購入できますし、ふすまをDIYで張り替える方法を紹介するサイトや動画がいくつもあります。


実際に「ふすま紙をDIYで張り替えるのは簡単なのか?」気になって調べてみました。

いくつか方法はあるみたいですが、枠を全て外してから張り替えなくてはならなかったり、そうでなくてもふすま紙を枠のキワにきちんと合わせなければならなかったり、シワが寄らないように注意しなければならなかったりと、初心者にとってはなかなかハードルが高そうだと感じました。


さらに、ふすまと一言でいっても本ふすまや板ふすま、発泡スチロールや段ボールが下地になったふすまなどたくさん種類があって、自宅のふすまがどれに該当するのか、初心者にはわかりづらいですよね。


その点「ふすまをペイントリノベする」という方法は、今張ってあるふすま紙の上から塗装するだけでいいので、それこそDIY初心者向きと言えます。

ふすまをペンキでセルフリノベ、おすすめです!


本当に古家のふすま紙に塗装できるのか?!

でも本当に「紙」に塗装してもいいの?ふにゃふにゃになったり破れてしまうんじゃ...

当店の代表にふすまに塗装してもいいものなのか確認しました。


返答は、「塗れるで」

ふやけても乾けば元通りになるとのことでした。


実際に塗装後ふやけてしまいましたが、以下画像の通り、乾燥後はまた元の状態に戻りました。


乾燥前↓ふやけてところどころふすま紙が膨らんでいます。

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乾燥後↓ふやけた箇所は一切なくなりました。

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ふすま紙にも塗装できるんだっ(涙)と、塗料の可能性に感動!

さっそくペイントリノベしていきます。


古家ならではの古めかしいふすまを塗装で変える!ふすまの塗装方法

まずは枠や引手など、塗装しない箇所にマスキングテープを貼って保護します。

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続いて、含浸シーラーという下地剤を塗ります。砂壁をペイントリノベした時と同じ下地剤です。

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含浸シーラーが乾いたら上塗りしていきます。

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前述の通り、塗装後全体的にふすま紙がふやけてしまいましたが、乾くとピシッとした状態に元通り。

ムラがなくなるように重ね塗りしたらペイントリノベ完了!

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築38年古家の和室がDIYペイントリノベで大変身!

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今までの古めかしさが消滅しました!

築38年の和室が、ふすまのペイントリノベでより洗練された空間に。

まるで和モダンな旅館の一室みたい...と大満足です。


ご自宅の古びたふすまをDIYでどうにかしたい!と思われた際は、ぜひ「ペンキでセルフリノベ」という手段を検討してみてください!



【今回使用した塗料をご紹介】
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